つくる

カテゴリ:未分類( 51 )




ベッコウダケ

職場近くに生えているケヤキの根元に、クリーミーな菌類が姿を現して早半年。
c0259832_9181363.jpg
形と色を少しずつ変化させ、今ではまんじりともしない、サルノコシカケ科になりました。
c0259832_9181545.jpg
これはもう終盤の状態で、コルク化しています。

母体は、ゆさゆさと緑の葉を繁らせた巨大なケヤキです。一見すると元気な様子ですが、ベッコウダケが生えるという事は、弱ってきている証拠。これからが心配です。

落葉樹なので、葉が落ちていき寂しい姿になりますが、春になったらまた、生命力溢れる新芽がたくさん出て欲しいな。









[PR]



by kodomotona | 2014-10-25 20:25

栗の渋皮煮ついでに、アク抜きをした汁で、汚れてきたふきんを染めました。染めは適当です。
茶色のようで紅いような、いい色味です。
c0259832_2054842.jpg
よく使って繊維もほどけてきたので、刺し子で繕い中。
c0259832_2054941.jpg











[PR]



by kodomotona | 2014-10-16 18:13

忙しい空

c0259832_16425357.jpg
やる気を感じました。










[PR]



by kodomotona | 2014-08-31 16:40

あるがままに

蛹から羽化してほどなく、結ばれました。

めでたし、めでたし。
c0259832_233539.jpg









[PR]



by kodomotona | 2014-08-02 22:57

葉③

c0259832_2021175.jpg

しばらく寝かせます。











[PR]



by kodomotona | 2014-08-02 20:15

旅立ちへの日々

我が家の、小さな苗から植えたローズマリーは、道をジャマするほどわんぱくに育ちました。
たまに料理に使う以外手を入れないので、自立心旺盛な育ち方をしています。

そんなローズマリーから、奇妙な虫が這い出て壁にジッとしてました。
c0259832_12592030.jpg
何だか分からない不安に駆られながら、観察することに。
2・3日後に変化があり、
c0259832_12592175.jpg
ダースモールと化していました。

こわい。
[PR]



by kodomotona | 2014-06-04 12:41

葉②

c0259832_16512174.jpg
c0259832_16512269.jpg
少しずつ。
[PR]



by kodomotona | 2014-05-22 20:53

最近、枯れた葉を見ると描きたくなります。最期に向かっている途中の葉や実にも魅了されます。
c0259832_15462948.jpg
c0259832_15463075.jpg
ちょっとずつ時間が出来た時に書き足していきます。
c0259832_15463038.jpg

40分以上は集中力が持ちません。

先が長いです。
[PR]



by kodomotona | 2014-04-27 15:39

巻いてます

遠くから。
c0259832_21491279.jpg
ズーム!
c0259832_21491347.jpg

[PR]



by kodomotona | 2014-04-26 21:45

標本第二弾

c0259832_1243505.jpg
(先生が持参してくれた標本)

今回は、勤め先で、講座に参加してくれた皆さんと標本づくりです。先生は以前と同じ方です。手順も一緒。
c0259832_12435163.jpg
(お子さんが見守る中、お母さんがプスッと刺します) 完成↓
c0259832_12435475.jpg
c0259832_12435335.jpg
色とりどりのマチピンの補強は、エレクトリカルパレードのような賑やかさ。死んでしまった昆虫とは、対象的な違和感を醸し出しています。

冬が来る前に、自分達で採取した昆虫を使いました。ただ、標本にするだけではなくて、虫を探し採取して、観察から生態や生息環境を知り、自分なりの考察を重ね、標本作りに至っています。

「標本を作る」という事は、深く自然を知り、そこで得た知識を今ある現実に役立てていく、大切なきっかけの1つだと感じました。

最近は化学の実験でも、結果だけがすぐ分かる簡単なキットがあります。
そうではなく、何事も、疑問を感じたら想像し考察していく。また実験や失敗を重ねて、結果に辿り着き、さらに新しい疑問が生まれる。
ごくごくわずかな疑問だったとしても、うやむやにせず、この一連の作業を繰り返すことによって、とても大きな答えが得られのではないかと思いました。
[PR]



by kodomotona | 2014-02-15 20:57

こどもとおとなの創る時間
by kodomotona
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

ベッコウダケ
at 2014-10-25 20:25
at 2014-10-16 18:13
忙しい空
at 2014-08-31 16:40
あるがままに
at 2014-08-02 22:57
葉③
at 2014-08-02 20:15

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧